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新年会に参加いただきました

2019/02/15
着物で能楽も楽しんでいただきたい
思い思いの着物姿で、皆様の着物姿が一番!

着物も・能楽も初めてでも彦太郎のサポートで大丈夫
ご参加いただいた皆様には、彦太郎からのプレゼントで抽選会を
行いました。
今年の着物を着る目標をステップアップして頂けると嬉しいです。
皆様のおかげで、楽しい会を開けました。
17:57 イベント情報

2019年 「初春の宴」 は能楽に親しんでいただきました

2019/02/15
2019年 「初春の宴」新年会
「初春の宴」は2月11日にマリエール高崎にて行いました。
参加者には初めての方、お久しぶりの方、お馴染みの方・・・
彦太郎の新年会は、皆様が思い思いのお好きな着物で晴れやかに
御集りいただきます。
皆様一人一人が主役の新年会。
着付け・ヘアメイク・写真撮影はプロに・・・
ステキな笑顔がたくさんでした。

能面も一堂にご覧いただきました
能面を近くで拝見させていただき、ご説明頂いて、皆様興味深々
唐織の能装束の織物に関心が集まりました
美しい織物に見とれてしまいます
観世流能楽師 大槻氏の羽衣
「羽衣」を舞って頂き、圧巻でした
そのあとは「高砂」の歌詞をお配りして、大槻氏の指導で謡を・・・
皆様お上手にでき、満足!!祝いのお席で謡えるといいですね

皆さんとお食事、歓談の一時
各テーブルで、笑いが・・・着物のお話やお能の話題
16:56 イベント情報

二部式着物で、まだ着物を着たい

2019/02/10
これで簡単に着物が着れる
二部式の着物で気楽に・・・

帯を結べば、おはしょりも綺麗に見えるように寸法を
測って差し上げ仕立てた二部式キモノです。
少しお体を壊して、ご年齢80歳になっても
着物が好きだから、何とか着物を楽しみたいと
彦太郎を探してご相談にいらしたFさんからのご依頼。
お手持ちの着物を四枚、二部式にすることで、
体にも負担が無く着物を楽しめるように
お勧めしました。
お洋服でも、素敵な方ですが着物が大好き!
暖かくなったら、お出かけしたいそうです。
早く春らしくなると嬉しいです。
17:52 彦太郎の着物ケア

曾祖母の丸帯を七歳に

2019/02/03
四代目の七歳の帯へ
七五三のご相談で、向かい鶴の丸帯を七歳の振袖に合わせるよう
お仕立て直ししました。
お母様の訪問着を仕立直して七歳に着れるように、ひと工夫した
四つ身仕立をしました。
小柄なお嬢様に意外重目の大人ようの生地でしたので、着物に
衿と重ね衿、そして袖だけに襦袢を着ているように見える仕立です。
下着の上に着物だけを着て、襦袢まで着ているように見えます。
着物が好きとおっしゃるお嬢様が、七五三だけではなく四つ身を着れる
御年まで、気楽に着れるように。
そして、ジュニア用に丸帯を仕立替え。
裏の生地の色も、イメージに合わせて仕上げました。
とても素敵な七五三を迎えられそうです。

大好きな柄だけ骨董?

前腹の文様もレイアウトを替えて
ピンクの塩瀬についている犬の刺繍は、実は昔の物です。
実際の帯は修理が出来ないほどの記事でしたが、刺繍の部分が
お気に入りで、柄の部分だけ切り取って刺繍で貼り付けて再生しました。
彦太郎が長年頼りにしている帯専門の京都の仕立屋さんは、
いつも社長さんが相談に乗ってくださり、
私たちも「お見事!!」というお仕立てをして下さいます。
おつくりになったお客様もご満足で、大事に付けて貰えます。

羽織と共に

初めての着物と羽織をお仕立ていただいたお客様の残りの布。
着物用のバッグもまだお求めではなかったので、とてもお気に入りの
色柄でしたので、小物やさんに頼んで作って頂いたバッグです。
とってもきれいな仕上がりは、職人さんを大切にしている
京都の小物やさん。
いい物づくりをしなくてはと、お父様の後をついで若いご兄弟で
小物づくりをしているところです。
着物姿の個性と品格は、小物で決まります。
数より質を大切に、ご自分らしさを着物で表現いただきたい。
いつでも、ご相談下さい。
17:34 彦太郎の着物ケア

2019年の元旦も群馬交響楽団に始まり

2019/02/03
ニューイヤーコンサート高崎

すっかり年初めの記事のアップを忘れていました。

元旦に恒例のコンサートへ
皆さんで、昼食のお弁当とほんの少しだけ私のお手製のおせちを。
そして、恒例の元旦コンサートに出かけました。
群響のバイオリニスト竹内さんには、今回の音楽センターでの最後の演奏に、
節目をと、一つ紋と紋付を着付けてあげました。
来年からは、東口の新しい会場になります。
来年も、続くと嬉しい・・・  皆さん楽しみになさっている1月1日でした。

式典には祖母の思い出を加えて
2019年 成人式

高校生の時に揃えて頂いた振袖を着る日がやってきました。
前撮りは、彦太郎で一式揃えた帯でしたが、当日は祖母の形見である
帯と帯揚げを付けました。
松・竹の柄の振袖は、色も柄もとても珍しく。
お持ちの帯が喜びを告げると言われる「梅」の柄で、「松竹梅」にしようか
とも思いましたが、亀甲文様に桐の花文様と鳳凰を絞りで描いている
帯揚げがあったので、すくすくと立派に育ったお嬢様にふさわしく
格調高い桐竹鳳凰を合わせて見ました。
今年は皇室の交代も春にあるので、平成生まれのお嬢様にご自分の
成人の日を思い出していただくように・・・天皇の装束文様である
桐竹鳳凰でまとめました。
とても素敵な笑顔で、成人式へ向かっていかれました。
14:14 着物で街歩き
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