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高崎祭り二日間

2018/07/31
浴衣コーディネイトで、夏祭り

週末は「高崎夏祭り」です。
今年も恒例の「浴衣かけこみ寺」を実施致します。
彦太郎店舗内で、浴衣着付けを500円!!でいたします。
足りないものや、あたらしい小物もその場でご用意出来てます!
夏祭りを思いっきり楽しんでください。
 その場で着て出かけられるこんな一式コーディネイトを
2セットしてみました!
お祭り特別!

特別な価格で店頭でご案内です。
 
二日間は、「浴衣かけこみ寺」の他に麦茶もご用意しています
お気軽に、休憩場所としてご来店ください。

5日 日曜日は、店前で「どですけ連」の阿波踊りが
14:45 と15:45に二回 披露されます。
店内から涼みながら見れますので、お出かけください!
13:18 イベント情報

浴衣で夕涼み会

2018/07/09
浴衣で夕涼み

毎年行っている、「浴衣で夕涼み会」
浴衣を着る回数が少ない・・・そんな皆様の声にこたえて
毎年高崎祭り前に、浴衣の着付け教室と「夕涼み会」を
行っています。
浴衣の着こなしや、身のこなし、お食事しながらの着物談義。
楽しいひと時をお過ごしください。
高崎まつりだけではなく、その後の観音山「万灯会」へも
浴衣で、いかがでしょうか?
ご参加お待ちしています。

当日は、暑中見舞いのハガキなどを制作する「拓画ハガキつくり」も
彦太郎内で行います
店内涼しくしてお待ちしていますので、和の事をご一緒に。

拓画?!してみませんか?

麻の名古屋帯
 テントウムシが可愛い!!
高崎まつりに、花火大会に大人気分でこんな本麻の名古屋帯も
浴衣に合わせて見てください。
まだ、お仕立てが間に合います。

博多献上

博多献上の半巾帯は、きりりと大人の浴衣姿に。
古典の献上柄がくっきり浮き出てステキに貝ノ口結びで 

すすきの浴衣

すすきの柄をシンプルに、でもカラフルに
スッキリ涼やかな、綿絽の浴衣は衿を付けて麻の名古屋帯で
お出かけにも装ってお出かけが出来ます。

朝顔

朝顔  
誉田屋源兵衛の古典の染は、たくさんの人の中でも極めた浴衣姿。
長く着るからこそ、こだわりの素材と柄で。
遊ぶ、楽しむ、大切に着る。着物の決まりです。


17:49 イベント情報

七夕飾り

2018/07/09
七夕飾り
七夕は過ぎましたが、彦太郎の中ではもう少し皆様の願い事を・・・
14日の週末までご来店頂いた時に聞かせてください
今日は、西日本の雨の災害がもう止まります様に・・・
そして、早く普通の生活が戻ります様に・・・
群馬にいて、祈るばかりです。
17:26 つれづれ・・・

浴衣の季節です

2018/06/25
有松鳴海絞り、雪花絞り

梅雨もそろそろ終わりに近づいて
夏の日差しに映える浴衣を!
彦太郎では、この夏に涼やかに本物を!と
早くも、きぬたや・竹田正九郎有松鳴海絞りの浴衣、雪花絞りの浴衣を男性も、雪花絞りで涼やかに

お誂えいただきやすい価格で揃えています
巾出し、水通し、浴衣仕立代を入れて 84000円 (税込)
本物を長く大切に着ていただきたいから、お仕立てもこだわりの
お誂え浴衣から、ブランド浴衣など色柄を沢山揃えています。お好みに合わせたコーディネイトを
大胆な色で大人気分

又、撫松庵のプレタ浴衣お買上の方には、浴衣下着又は、桐下駄を
プレゼント致します。
しじら織、片貝木綿の半巾帯

とんぼ玉の帯留も、塗下駄や桐下駄、籠バッグなどの小物も
楽しくお選びください。

皆様のご来店をお待ちしております。
17:34 本日の着物

十日町「桐屋」さんへ工房見学

2018/05/13
桐屋さんへ
着物で十日町バスツアーです。
皆さん旅慣れた感じですが、朝が早くて心配な方は帯はバスの中で
直して差し上げて・・・
着物の事は心配せずに今年も十日町を知るツアーです!!!

型染めに使う型

下絵の通りに現代の技術でアクリル板の型です。
何枚もの型で、一つの柄になる友禅の世界。
今回は、辻が花でおなじみの翆山工房「桐屋」さんの社長さん自ら
説明をしてくださいました。
「桐屋」さんは昔は麻を織る工房だったそうです。

数回の糊伏せで色彩豊かな着物に

こんな風に、何度も確実に糊を置き仕上げていきます。

型染めの糊置き

50年近くこのお仕事をしている職人さんは、穏やかな方で
お仕事中にも私たちの質問に答えて下さいました。
手を止めて頂くもの悪いくらいに、時間がかかる作業です。

引き染の感覚は長年の感覚

更に、地染の牽きぞめをする場所でお会いしたのは、熟練した技術の
職人さんです。とても丁寧に色のお話をされるのは、お若い時と変わらぬ
熱意があるからこそでしょう。
半世紀以上の年月を、このお仕事に・・・

次の作業まで
伸子張りで天井に、次の作業まで吊るされます。


辻が花の特徴
糊を洗い流した後に行われる、辻が花の特徴でもある手挿しによる
色付けです。
お話しながらも、太い筆から細い筆へ染料を取っては柄に色を挿し
立体感と遠近感を付けていきます。
色を挿すそのもの。   挿す・・・差し込むという意味
生地の裏までに染料が入ることで、着物で着た時に色の変化や
動きが出るそうです。
手間暇をかけて、着姿が美しくなる着物を仕上げていきます。

絞りの加工

染色が終わると、最後に絞りの作業です。
一つまみごとに目にも止まらぬ速さで巻き上げ、糸を結ぶ作業は
感動しました。
一反の絞りを全て手作業で行います。

華やかな辻が花の振袖に

とてもきれいな色合いの振袖が完成するまでにこんなにも工程がある
辻が花。綺麗だけではない美しさは、沢山の方々の感性と思いから
作り上げられることを感じた工房探訪でした。

この後は、「松喜屋」さんでのお食事と、十日町の産地へ特別招待会への参加で
沢山の着物をご覧いただき、出会いもありました。
毎年行われるこの会に、彦太郎は来年もいきますので、ご一緒に!!
最後は、越後湯沢の「ぽんしゅ館」でお土産を沢山買ってかえりました
17:48 作家さん・メーカーさんのご紹介
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