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母の振袖、娘の成長

2017/09/03
二十歳の晴れ着

来年二十歳を迎えるお嬢様とお母様が、
四組ご相談に見えました。
背の高いお母様の振袖を小柄なお嬢様が着られるか・・・
分からないので教えてほしいとの相談。
着物の良さは、着付けの方法で着ることが出来ることを
お伝えしました。
お持ちいただいた振袖は、お嬢様にとてもお似合いで
お婆様が用意されたものだそうです。
お嬢様は、ご自分で着物を着たいと
早速彦太郎の一日着付け教室にご参加下さいました
とても、うれしいできごとです。

もう一方は、小物合わせ。
もう一方は、お母様の帯が固いので結べるかしらと
心配で、柔らかくする方法があることをお伝えして
帯の専門家に、依頼しました。

どんなこともあきらめずに、早めにご相談いただけると
彦太郎は出来るだけのことをご提案できると思います。

いつまでも、思い出の着物を着られるように・・・

「大切な人へ・・・」
18:56 振袖

2018年振袖

2017/01/09
華やかな、赤い振袖

2017年成人の日です。
それぞれの想いを抱きながら、振袖やスーツを着て
大人になる決意をしたことでしょう。
頼もしい、成人が増えたことを祝いたいものです。

2018年成人式を迎える方々へ、17日より21日まで
彦太郎「二十歳の晴れ着」 振袖展を行います。
彦太郎が提案する振袖は、大切な人への想いを込めて
時間をかけて、あなただけの振袖になるようにお手伝い
いたします。
おぼろ染黒地の振袖

成人式までの時間を「美しい時の流れる」彦太郎で
ごゆっくりとお選びください。

お母様のお振袖をお嬢様らしく着るのも、素敵な思い出の継承となります。
お手入れからお仕立て直しまで、ご遠慮なくご相談ください。
お待ち申し上げております。

小物も、一つ一つ
18:59 振袖

永く・・・

2016/04/08
七宝柄のフォーマルバッグ
おめでたい席の着物姿には欠かせないのが、フォーマルバッグ。


松の柄のフォーマルバッグ

利休バッグでは、少し落ち着きすぎてお茶会の雰囲気になる可能性もあるし・・・
お振袖で使ってからも、華やかな訪問着や、色無地にも長く使えるバッグです。

美しい小物は、着物姿を品よく華やいでくれます。

                     kohiko
16:24 振袖

思わず手に取ってしまいます

2015/05/01
バッグ赤・梅の柄

きもの 彦太郎が 呉服店として大切にしている「礼装」
通過儀礼の始まりである、お宮参りの「掛け着」や「熨斗目」から
子供の成長を願い大人になることを祝う成人の日の「振袖」
そこにはご両親も、お嬢様も特別な思いがあるものです。

末永く・・・
そんな思いをこめる振袖だからこそ、末永く着ていただきたい

紅白の祝いの色は、二十歳の晴れ着に華を添えます。

丸ぐけ花刺繍帯締め

刺繍に飾りのある丸ぐけの帯締めは重厚感と気品を兼ね添え
着姿が格調高くなります。

彦太郎は、思い出を「時」の重なりと考えております。

お客様との出会いから始まり、一つ一つの小物選び、
成人の日までも・・・その後も。

お気軽に、そしてお手に取っていただきご覧いただきたいと思います。

ご来店を、心よりお待ち申し上げております。
20:04 振袖

こだわりは小物まで

2015/05/01
帯と小物

5月1日~5日のゴールデンウィークの期間、
   「二十歳の晴れ着」  たいせつなひとへ  を開催しています。

お嬢様とご家族にゆっくりと振袖をご覧いただきたいと思います。

最近では、お母様のお振袖をお嬢様に譲るという方も多くなりました。
思い出のあるお母様のお振袖を、お嬢様にお似合いになるように合わせていただくには
帯と小物は大切なポイントになります。
彦太郎は、「THE 振袖」 であってほしいと願い、たいせつな人へ一つだけの振袖と
なるように小物ひとつまでお選び致します。
お振袖のお手入れや、お仕立て直しも自信をもっておすすめできます。
着付けや、ヘアメイク、着用後のお手入れや保管までアドバイスいたします。


帯と小物2
唐織帯は、訪問着にも合う格調高い「山城織物」
バッグは、京都「岡重」
半衿、帯揚げ、帯締めは「和想庵」
 成人式だけではなく、お嬢様の第一礼装として折々にお召しください。

19:46 振袖
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