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彦太郎から、振袖への願い

2018/01/18
お振袖・・・願いを込めて

年明けに起きた、信じられない事件は本当に悲しい物でした。
多くは語らずとも、一人の成人としての晴れの日を飾る晴れ着は
ご本人、ご家族にとって一生の思い出になります。
先日ご家族6人が一緒にいらして来年の成人式を迎えるための
お振袖をご覧いただきました。
皆さんで、ほほえましくお嬢様を見守りながら
振袖から小物、着付けまで一人の為に時間と誠意を込めて
ゆっくりと揃えていただけるのが理想ですね。

振袖のご用意も、急ぐことなくとはいえ19歳の厄落としを意識して
一年前か二年前に余裕を持ってご相談頂けるのが良いかと思います。
成人を迎えた喜びをご家族で・・・
そんな時間をともに出来ることが、私たちの仕事の大きな喜びです。

こんな事件が二度と起きませんように。
彦太郎スタッフの願いです。
16:58 振袖

母の振袖、娘の成長

2017/09/03
二十歳の晴れ着

来年二十歳を迎えるお嬢様とお母様が、
四組ご相談に見えました。
背の高いお母様の振袖を小柄なお嬢様が着られるか・・・
分からないので教えてほしいとの相談。
着物の良さは、着付けの方法で着ることが出来ることを
お伝えしました。
お持ちいただいた振袖は、お嬢様にとてもお似合いで
お婆様が用意されたものだそうです。
お嬢様は、ご自分で着物を着たいと
早速彦太郎の一日着付け教室にご参加下さいました
とても、うれしいできごとです。

もう一方は、小物合わせ。
もう一方は、お母様の帯が固いので結べるかしらと
心配で、柔らかくする方法があることをお伝えして
帯の専門家に、依頼しました。

どんなこともあきらめずに、早めにご相談いただけると
彦太郎は出来るだけのことをご提案できると思います。

いつまでも、思い出の着物を着られるように・・・

「大切な人へ・・・」
18:56 振袖

2018年振袖

2017/01/09
華やかな、赤い振袖

2017年成人の日です。
それぞれの想いを抱きながら、振袖やスーツを着て
大人になる決意をしたことでしょう。
頼もしい、成人が増えたことを祝いたいものです。

2018年成人式を迎える方々へ、17日より21日まで
彦太郎「二十歳の晴れ着」 振袖展を行います。
彦太郎が提案する振袖は、大切な人への想いを込めて
時間をかけて、あなただけの振袖になるようにお手伝い
いたします。
おぼろ染黒地の振袖

成人式までの時間を「美しい時の流れる」彦太郎で
ごゆっくりとお選びください。

お母様のお振袖をお嬢様らしく着るのも、素敵な思い出の継承となります。
お手入れからお仕立て直しまで、ご遠慮なくご相談ください。
お待ち申し上げております。

小物も、一つ一つ
18:59 振袖

永く・・・

2016/04/08
七宝柄のフォーマルバッグ
おめでたい席の着物姿には欠かせないのが、フォーマルバッグ。


松の柄のフォーマルバッグ

利休バッグでは、少し落ち着きすぎてお茶会の雰囲気になる可能性もあるし・・・
お振袖で使ってからも、華やかな訪問着や、色無地にも長く使えるバッグです。

美しい小物は、着物姿を品よく華やいでくれます。

                     kohiko
16:24 振袖

思わず手に取ってしまいます

2015/05/01
バッグ赤・梅の柄

きもの 彦太郎が 呉服店として大切にしている「礼装」
通過儀礼の始まりである、お宮参りの「掛け着」や「熨斗目」から
子供の成長を願い大人になることを祝う成人の日の「振袖」
そこにはご両親も、お嬢様も特別な思いがあるものです。

末永く・・・
そんな思いをこめる振袖だからこそ、末永く着ていただきたい

紅白の祝いの色は、二十歳の晴れ着に華を添えます。

丸ぐけ花刺繍帯締め

刺繍に飾りのある丸ぐけの帯締めは重厚感と気品を兼ね添え
着姿が格調高くなります。

彦太郎は、思い出を「時」の重なりと考えております。

お客様との出会いから始まり、一つ一つの小物選び、
成人の日までも・・・その後も。

お気軽に、そしてお手に取っていただきご覧いただきたいと思います。

ご来店を、心よりお待ち申し上げております。
20:04 振袖
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