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こんな時だからこそ丁寧に

2020/05/12
しばらくは自宅で過ごす時間が多くなります ご自宅のお掃除や整理整頓をしている方が多いようです。
思い切って「断捨離」もよいですが、着物においてはなかなか
簡単にはできないものもあります 

次の世代が切るかもしれない・・・
いつか切る予定がある・・・
残しておきたい・・・    

とはいえ、現在の住宅事情や忙しい中での着物のケアは大変です。
虫干しや、防虫剤の交換をせずに桐箪笥がなくても保管できる
「安心シルクパック」がお勧めです 


そのままになっている振袖や、お留袖、紋付、子供のお祝い着
着物・襦袢・帯・小物の一セットが入る脱酸素、窒素充填で真空で
ふっくら保存です。
急な遠方への宅配でも、簡単に送れて忘れ物もなくて安心です。

丸洗いや染み抜きのほかに、この安心パックまでしておけば次に
着るまで何もしなくても安心です。
梅雨に入る前に、着物丸洗い後に是非ご相談ください。
17:50 彦太郎の着物ケア

こんな時だから

2020/04/08
外出自粛が要求されるなか

皆さまどのようにお過ごしでしょうか

ストレスがたまらないような時間の

使い方をしていますか  

自宅にいる時間が多くなるので、

普段なかなかできない着物の整理をしてみてはいかがでしょうか?

まずは、着用後の着物のお手入れチェックを

これから気温も上がり、数時間しか着ていないから・・・と

しまいっぱなしになっていませんか?

絹は参加黄変しやすい繊維です。

目に見えなくても、汗や皮脂は放っておくとカビや虫食い 

そして時間がたてば参加黄変してしまします。

遊粋和楽の丸洗いは、通常の染み抜きを行いますので

一般的なシミは早ければに取れます 

先日お客様が、上前の小さなシミを数か所ご自分で水で落とそうと試みたところ

大きな輪ジミになってしまい、慌ててお持ちくださりご相談。

すぐに専門家に見ていただき、丸洗いをしたらきれいになりました。

もうひと方は、いただいた訪問着と色無地の襟の黄変が黄色のご相談。

酸化黄変してしまうと、丸洗い染み抜きでも取れず、

黄変取りをしますが、色も抜けてしまうので色掛けをします。

専門家による卓越した美整技術で処理してもらいました。

かなり強かった黄色い筋の黄変は、ほぼわからないくらいになりました 

きもの遊粋和楽は着物のお手入れ専門店としても、皆様のお役に立てます。

どんなことでもご相談ください!!

もう一つの着物のケアは・・・

着付け小物のチェックと整理です。

和装下着・足袋・腰ひも 3本・伊達締め 2本・衿芯 1本・帯板・帯枕・補正用タオル数枚

これはどんな着物にも使うものです。

みなさん意外と小物はたくさんお持ちで、いざというときにないが必要で何が不必要化!!!!

「備えあれば憂いなし」 ネットなどの入れ物に一式をそろえてください 

身の回りを整理しておくのは、精神衛生にもなります。

ぜひ、お休みに気にかけてみてくださいね 。


                               遊粋和楽 スタッフ


15:10 彦太郎の着物ケア

二部式着物で、まだ着物を着たい

2019/02/10
これで簡単に着物が着れる
二部式の着物で気楽に・・・

帯を結べば、おはしょりも綺麗に見えるように寸法を
測って差し上げ仕立てた二部式キモノです。
少しお体を壊して、ご年齢80歳になっても
着物が好きだから、何とか着物を楽しみたいと
彦太郎を探してご相談にいらしたFさんからのご依頼。
お手持ちの着物を四枚、二部式にすることで、
体にも負担が無く着物を楽しめるように
お勧めしました。
お洋服でも、素敵な方ですが着物が大好き!
暖かくなったら、お出かけしたいそうです。
早く春らしくなると嬉しいです。
17:52 彦太郎の着物ケア

曾祖母の丸帯を七歳に

2019/02/03
四代目の七歳の帯へ
七五三のご相談で、向かい鶴の丸帯を七歳の振袖に合わせるよう
お仕立て直ししました。
お母様の訪問着を仕立直して七歳に着れるように、ひと工夫した
四つ身仕立をしました。
小柄なお嬢様に意外重目の大人ようの生地でしたので、着物に
衿と重ね衿、そして袖だけに襦袢を着ているように見える仕立です。
下着の上に着物だけを着て、襦袢まで着ているように見えます。
着物が好きとおっしゃるお嬢様が、七五三だけではなく四つ身を着れる
御年まで、気楽に着れるように。
そして、ジュニア用に丸帯を仕立替え。
裏の生地の色も、イメージに合わせて仕上げました。
とても素敵な七五三を迎えられそうです。

大好きな柄だけ骨董?

前腹の文様もレイアウトを替えて
ピンクの塩瀬についている犬の刺繍は、実は昔の物です。
実際の帯は修理が出来ないほどの記事でしたが、刺繍の部分が
お気に入りで、柄の部分だけ切り取って刺繍で貼り付けて再生しました。
彦太郎が長年頼りにしている帯専門の京都の仕立屋さんは、
いつも社長さんが相談に乗ってくださり、
私たちも「お見事!!」というお仕立てをして下さいます。
おつくりになったお客様もご満足で、大事に付けて貰えます。

羽織と共に

初めての着物と羽織をお仕立ていただいたお客様の残りの布。
着物用のバッグもまだお求めではなかったので、とてもお気に入りの
色柄でしたので、小物やさんに頼んで作って頂いたバッグです。
とってもきれいな仕上がりは、職人さんを大切にしている
京都の小物やさん。
いい物づくりをしなくてはと、お父様の後をついで若いご兄弟で
小物づくりをしているところです。
着物姿の個性と品格は、小物で決まります。
数より質を大切に、ご自分らしさを着物で表現いただきたい。
いつでも、ご相談下さい。
17:34 彦太郎の着物ケア

晴れ着は末永く・・・

2018/01/18
たいせつな着物を、永く

御宮詣り、七五三参り、十三参り、成人の晴れ着
紋付(留袖・色留・喪服)など、たいせつな着物は
次世代にも着ていただきたいものです。
世代を引継ぎ着る着物は、是非。
彦太郎がおススメのシルクパックは、
防カビ・防虫・湿気遮断・黄変防止・虫干しいらずで
安心して保管できます。
着物の保護では、埃からの保護はもちろん
水害や、水濡れ事故からの保護も。
東日本震災の時、このシルクパックで助かった着物も
沢山あります。
店頭で見本もあります。
成人式を終えた振袖は、しっかり専門家に見て頂き
着る日まで安心でいてもらいたいです。

17:10 彦太郎の着物ケア
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