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浴衣の季節です

2018/06/25
有松鳴海絞り、雪花絞り

梅雨もそろそろ終わりに近づいて
夏の日差しに映える浴衣を!
彦太郎では、この夏に涼やかに本物を!と
早くも、きぬたや・竹田正九郎有松鳴海絞りの浴衣、雪花絞りの浴衣を男性も、雪花絞りで涼やかに

お誂えいただきやすい価格で揃えています
巾出し、水通し、浴衣仕立代を入れて 84000円 (税込)
本物を長く大切に着ていただきたいから、お仕立てもこだわりの
お誂え浴衣から、ブランド浴衣など色柄を沢山揃えています。お好みに合わせたコーディネイトを
大胆な色で大人気分

又、撫松庵のプレタ浴衣お買上の方には、浴衣下着又は、桐下駄を
プレゼント致します。
しじら織、片貝木綿の半巾帯

とんぼ玉の帯留も、塗下駄や桐下駄、籠バッグなどの小物も
楽しくお選びください。

皆様のご来店をお待ちしております。
17:34 本日の着物

今日の佳き日  お留袖に想いを込めて

2018/05/03
晴れの日の着物 祖母から母へ

昨年からご相談のあったお留袖は、ご依頼のお客様のお母様が
子供たちの結婚式に合わせて何度もお召しになってから40年ほど・・・
そして今日、お客様の息子さんの結婚式にお召しいただいています。
少し時間が経って色や箔の変化もありましたが、
娘孫の幸せを願う今は亡きお婆様の想いも伝えたいとのご相談で
お仕立て直しをさせて頂き、帯揚げと帯締めを揃えて頂きました。

受け継ぎ伝える役割を優先して、レンタルよりも・・・と思い切って下さいました。
一番のこだわりは、ご実家の家紋。
第一礼装紋付の役割です。
云わずとも、表される凛とした姿勢と優しさを感じました。

悉皆の中でも結婚式という大切な日の着物のご相談は
大変緊張しますが、佳き日を迎えるご家族の笑顔を考えると
お手伝い出来た私たちも嬉しい一日です。
どうぞ、幾年までもお幸せに・・・
17:11 お客様

端午の節句の帯

2018/05/03
菖蒲の節句
菖蒲は、匂いが強く、虫を寄せ付けないことから、呪力のある植物とされています。
菖蒲湯に入る習慣は、菖蒲や蓬の強い匂いで悪霊を寄せ付けないという意味で行われました。
平安時代、宮中では節目として、菖蒲や蓬を御殿に葺きまわした事が「枕草子」に書かれています。
江戸幕府以降五節句の一つとして武家社会に広がっていったのが端午の節句の起源ともいわれています。
菖蒲が、勝負や尚武に通じるということから、次第に男の子のお祭りとして定着します。
そんな謂れを物語るかのようなこの名古屋帯は、「菖蒲と蓬」を意匠化しています。
有職文様や花紋様の多い錦工芸のこの帯は、男の子やお孫さんが
いらっしゃるお母様やお婆様に着けてもらいたい帯です。
ご子息の健康と尚武を祈り、勝負に勝って進むことを願って・・・
16:53 本日の着物

お隣のお嬢様も、笑顔!

2017/12/03
お隣のお嬢様
かわいい笑顔はたくさん
三歳のお手伝いで着付けに
お父様は、おじいさまの袴を着けて、お母様とお嬢様は
今回の七五三でご用意しました。
お着付けもお手伝いさせていただき、ご家族皆さんが
集まり、にぎやかに、楽しい時間が過ぎました。
 お祝いの日は、いいですね。
笑顔がいっぱいですから。

今日七五三というお客様も、先日お会いしました。
晴れ着ですから、お正月もう一度着てからお手入れに
出していただけるといいですね!
18:03 お客様

彦太郎で七五三

2017/12/03
彦太郎で七五三

十一月は、七五三のお客様が仕立てていただいたお振袖で
彦太郎へ出かけてくださいました。
大好きな水色をお探しして、筥迫やしごきもきれいなものを
合わせて・・・
ご本人も、おばあちゃまも、お母様もご満足でした
一年前からのご相談で、一つ一つご家族で楽しみながら
お嬢様らしくなる。
お祝いの日は決まっているだけに、お客様のご要望に合わせて
小物までを揃えていけるのがとてもいい思い出とともに
残る「モノ」です。
七五三、十三参り、成人式
慌てずに、ご相談いただきお祝いの日までお手伝いができて
とても素敵な笑顔も、見せていただきました。

思わず、表紙アプリでお写真を撮らせていただきました。

可愛い表紙にして・・・
17:29 お客様
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