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日本の伝統工芸 ハンガリーへ

2020/04/10


昨年8月に、日本とハンガリーの外交150周年記念イベントに招待されたそうです。

その時には、「くびり」の実演をして日本の伝承絣の技術を披露して来たそうです。

世界に誇る日本の伝統工芸・・・

私たち日本人が着物を着なくては、寂しいですね

先生も、夏の着物をお持ちになってお召になったそうです。




18:07 作家さん・工房のご紹介

絣が出来るまで

2020/04/10
機織りまでの仕事・・・絣の工程

図案を作り  墨付け  木綿糸でくびり  染織糊付け ほどき

お越し(一本の市に戻し綛上にする)  くだ巻き

この作業が済んでから機に糸をかけ、織り始めます。



 
14:19 作家さん・工房のご紹介

2020/04/10
絣にすくい織は緻密な手作業

ひたすら、絣を合わせながら一本の糸を織り込む。

百色の糸を織り込むには、数本の杼を絡めながら

絣を合わせながら打ち込み・・・を繰り返し

世界に一枚の着物になる  

14:14 作家さん・工房のご紹介

伝統工芸士渡辺幸一さん

2020/04/10
綿吉織物三代目

三代目の渡辺幸一さんは、大学卒業後 二年間京都で修行後

ご実家の三代目として綿吉織物で仕事を始めたそうです。

ひたすら糸と向き合い、機を織り続け 40年以上だそうです。

14:03 作家さん・工房のご紹介

十日町くびり伝承絣

2020/04/09
伝承すくい織訪問着

一人でも見て頂けたらと、今回十日町からいらしてくださった伝統工芸士渡辺孝一さんは、

着くなり糸が入った引出から杼に糸をセットして機にかけた絣糸を調節した後、

早速すくい織を始めました

古くから伝わる手織の技法は杼を通すたびに絣を合わせます。

百色の糸が奏でる


更にすくい織、百色の色糸で霞のような柄を織っていきます。

暫く見ていましたが、気の遠くなる作業です。


現在66歳の伝統工芸士渡辺さんの想いを届けたい・・・

今の状況では、ブログからご覧いただくだけでもと思います。

美しい着物 春号に掲載された 吉田羊さんの

「きものを着ることで染織文化を引き継いでゆけたら」

という文章を読むと、現在の状況が現実なのかとも感じます

17:32 作家さん・工房のご紹介
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