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ロンドンV&A美術館

2017/02/12
V&A美術館にて
 
暫くお休みを頂いて、ロンドンに行ってまいりました。
忙しいスケジュールの中、今回は
ヴィクトリア&アルバート美術館へ足を延ばし
いつもながら、ヨーロッパから見る「日本」を
見てみました。

ヨーロッパでも誇れる、着物
 「JAPAN」のエリアの工芸品には、やはり着物。
能面・唐織の装束も、刀剣もクオリティの高い
工芸品が並んでしました。
昨年行った、大英美術館は少し残念な工芸品でしたが
V&A美術館は、お奨めです。
小千谷縮の素敵な絣をはじめ、漆や陶芸・・・
そして市松柄モデルの携帯電話やキティ・・・
ここはあえて移しませんでしたが、日本を象徴する
古典から近代芸術までが飾られていました。

破れ扇に出逢いました
そしてなんと、驚いたのが偶然にも!!!!
誉田屋の「破れ扇」が展示されているでは。
今月24日~26日の
「誉田屋源兵衛 展」の前に・・・
全く知らずに、寄ったヨーロッパの美術館で
これから皆さんに見て頂く誉田屋の帯が
5点と着尺が展示されているのは驚きでした。
十代目、山口源兵衛

今更になって、もっと全部写真を撮っておけば
良かった。。。と
誉田屋の帯
今回「ルネ・ラリック」をはじめ、ヨーロッパの装飾芸術を
帯に織る。
誉田屋の「計りて作らず 本物は残りて候」そのもの
是非、美しさに魅了されて頂きたいと思います。
皆様のお越しを、お待ちしております。

12:23 イベント情報