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気持ちは明るく、過ごしたい

2020/04/21
今年の七野の麻八寸帯

桜も散り、春風は薫風に・・・そして青空に

この風と共に、コロナウィルスが飛んで行って欲しいです

5月5日は立夏。

立夏前の八十八夜は、昔、夏支度を始める目安でした。

色々な行事が中止となっていますが、自然は四季を移ろいでいます。


涼を呼ぶ 秋の花柄

気軽な単衣の着物に、ゆかたに麻の帯・・・

早くそんな装いを・・・  今は我慢の季節です



カジュアルな着こなし からむし八寸帯

涼やかな からむしの八寸帯
11:23 本日の着物

小紋を着て行くお出かけ先は・・・

2020/04/17
駒絽 小紋

綺麗い色の小紋で、お出かけするのはいつの日か

紋紗の着物   西陣お召し 紋紗の着尺

透け感とお洒落感のある紋紗


17:56 本日の着物

夏に向けて

2020/04/17
小千谷縮にからむしの帯

今はこんな状況ですが、夏に向けて元気が出ますように・・・

そしてこんな夏の着物が楽しめますように

乱絣とシボ

乱絣と撚りをかけた麻糸で、シボを出して織る小千谷縮は

涼やかで、さらりとした感触が特徴です。

気楽に自宅でのお手入れも出来る、普段着として 素敵です

越後の小千谷縮
17:46 本日の着物

邪気を祓う 菖蒲の帯

2020/04/14
菖蒲 無病息災を願って


「端午の節句」は別名「菖蒲の節句」と呼ばれています。

古代中国では、5月初めの午の日に災厄を祓う習慣があったそうです。

お守りとしての菖蒲の唐織の帯です。

今も京都では「軒菖蒲」という風習をされているところがあるそうです。

菖蒲と蓬を束にして軒に葺いて、邪気が入り込むのを防ぐと言い伝えられて・・・

菊・蓬・菖蒲

菖蒲と蓬は邪気災厄を祓い、丸い形の菊は長寿を願い、小さな露は生命の源である水を

表した柄です。

邪気を払う聖なる葉


色の組み合わせで季節や花を表した十二単の重ねの色「菖蒲」は

青(緑)・淡緑(薄緑)・白・紅梅(濃赤)・淡紅梅(赤)の五色からなります。

菖蒲の葉の緑と、根の薄紅色を象徴しているようです。


この錦工芸さんの名古屋帯を見ていると、連休明けには、コロナウイルスの邪気が消えてしまい

安心して過ごせる日常がきますように・・・願うばかりです。

18:02 つれづれ・・・

しばらく様子を見て・・・

2020/04/13
皆さま毎日をどのようにお過ごしでしょうか・・・

この春から始まった、遊粋和楽春季着付け教室も

三回目で、着物と半幅帯まで進んでいましたが、

このたびのコロナウィルスの影響で4月16日(木曜日)の

教室は延期にすることに致しました。

ご参加の皆様が、楽しく上達しているのに・・・

とても残念ですが仕方ありません。

拡散しないようにとの判断です。

延期予定は、追ってHP上でもお知らせいたします     
                        きもの遊粋和楽 スタッフ一同  
13:08 着付教室
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